住まいのQ&Afaq

自然災害の頻度や規模が大きくなっていますが、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)だと何が問題になるのですか?
2019-11-30

2019年11月時点ですが、湘南エリア(鎌倉・逗子・葉山)は土砂災害特別警戒区域の指定がありませんが、国土交通省からの通達で神奈川県が2019年8月から12月にかけて危険と思われる山、崖を調査して2020年3月までに指定する予定になっています。
この指定による問題は、
1.対象の住民に説明会もなく指定されて大幅な資産の低下を住民側は懸念していて行制側と問題になっています。
2.このエリアに家を建築す際には、建築物の構造規制等を行政ができるので多大な建築費用がかかる恐れが出てきたことです。
総括しますと今ままでは、危険個所を行政が費用負担して対策工事を実施して住民の安全を確保してきましたが行政の財政が厳しくなってきていて、今現在住んでいる住民または建築する人が費用負担をして安全を確保させる時代に突入し事を意味していることになります。

[補足]ハザードマップ、台風対策(防災無線、避難場所の確認等)

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