住まいのQ&Afaq

旧耐震のマンションは購入しない方がいいですか?
2026-09-23

旧耐震基準のマンションだからという理由だけで、一律に購入を避ける必要はありません。ただし、新耐震基準の物件とは確認すべきポイントが異なるため、耐震性や建物の管理状態、住宅ローンなどを慎重に確認することが大切です。

一般に旧耐震と呼ばれる建物は、1981年の耐震基準改正より前の基準で建築確認を受けたものを指します。その後に耐震診断や耐震改修が行われているマンションもあります。

購入前には、次のような点を確認しましょう。

・建築確認を受けた時期
・耐震診断の実施有無と結果
・耐震補強工事の実施状況
・大規模修繕や日常管理の状態
・住宅ローンや税制上の条件

築年数が古い物件には、立地が良かったり専有面積にゆとりがあったりするケースもあります。一方で、修繕計画や配管などの状態も含めて総合的に判断することが重要です。

ハウスモリーでは、築年数だけで物件を判断せず、耐震性や管理状況、資金計画まで確認しながらご案内しています。中古マンションを安心して検討できるよう、丁寧にサポートいたします。

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